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タグ「遠野」の一覧

遠野町家のひなまつり今年で20回目を迎えた「遠野町家のひなまつり」に行ってきました。各商店や家庭に代々伝わるお雛様が町中の商店などに飾られています。イベントも多く開催され、遠野の町が賑わう季節です。散歩散策地図コースは最後に紹介します。

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五百羅漢(遠野市綾織町新里)江戸時代中期、自然の花崗岩に彫られた石像群が残る五百羅漢。日本の原風景とも云われる遠野の中でも神秘的な場所です。

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12月5日、蒸気機関車SL銀河の特別運行「SL銀河ナイトクルーズ」がJR釜石線の花巻―遠野間で実施されました。遠野市宮守町のめがね橋(宮守川橋梁)ではライトアップと徐行運転で、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」が再現されました。
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縁結び、恋愛の神様として知られる遠野市の「卯子酉様(うねとりさま、「卯子酉神社」、「卯子酉大明神」)」に行ってきました。
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4月12日、SL銀河(JR釜石線)の運行が開始されました。遠野にて、SL銀河の姿をカメラにおさめました。
SL銀河

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『遠野物語』第2話には遠野三山が登場します。女神が3人の娘に遠野三山と呼ばれる「早池峰山」、「六角牛山」、「石上(石神)山」を与える話です。遠野三山にゆかりのある神社(早池峰神社、六神石神社、石上神社、伊豆神社)を巡ってきました。
早池峯神社

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遠野市土淵町にある連峰山常堅寺(曹洞宗)の裏には「カッパ淵」があります。「カッパ淵」は河童が住んでいたと言い伝えのある淵です。
河童渕 

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2月28日、遠野市のあえりあ遠野で開催された井沢元彦氏講演会「遠野物語に見る日本と日本人」に行ってきました。井沢元彦氏と言えば、「逆説の日本史」で有名な作家です。

逆説の日本史17 江戸成熟編 アイヌ民族と幕府崩壊の謎
逆説の日本史17 江戸成熟編 アイヌ民族と幕府崩壊の謎

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今年は、柳田國男の「遠野物語」発刊100周年を記念して、多くの記念行事が行われています。

9月26日に妖怪セミナーin遠野に行ったのですが、会場側の遠野市博物館で「水木しげるの遠野物語」原画展をやっていました。この本は博物館のロビーで買ったものです。

妖怪界の巨頭、柳田国男と水木しげるの超コラボレーション。

水木しげるが遠野物語に独自の視点を加え、独特なキャラクターを生み出しています。1話1話がコンパクトに凝縮され過ぎている感もありますが、遠野物語の魅力が十分に伝わってきました。

また、遠野に関するコラム「2010年、遠野の風景」が数回織り込まれていて、遠野の魅力を伝えています。


この本を読んで、また遠野に行ってみたくなりました。


水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)
水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)


今年は、柳田國男の「遠野物語」発刊100周年を記念して、多くの記念行事が行われています。

9月26日に妖怪セミナーin遠野に行ったのですが、会場側の遠野市博物館で「水木しげるの遠野物語」原画展をやっていました。この本は博物館のロビーで買ったものです。

妖怪界の巨頭、柳田国男と水木しげるの超コラボレーション。

水木しげるが遠野物語に独自の視点を加え、独特なキャラクターを生み出しています。1話1話がコンパクトに凝縮され過ぎている感もありますが、遠野物語の魅力が十分に伝わってきました。

また、遠野に関するコラム「2010年、遠野の風景」が数回織り込まれていて、遠野の魅力を伝えています。


この本を読んで、また遠野に行ってみたくなりました。


水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)
水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)

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妖怪セミナーin遠野の2日目に行ってきました。遠野物語百周年の記念行事で1日目の昨日は京極夏彦さんと近衛はなさんが「遠野物語を語る」と題した対談でしたが、今日は荒俣宏さんと高橋克彦さんの対談です。

◎「遠野古事記が語るもの」荒俣宏×高橋克彦

遠野物語は有名ですが、遠野古事記というものを初めて知りました。今年は遠野物語発刊100周年ですが、その更に150年程前1763年(宝暦13年)の江戸時代に書かれたものだそうです。

当時の様子が描かれた貴重な文献ということでしたが、話がそっちこっちに飛んでいて分り難いとも言っていました。荒俣さんは1回読んで分らず、2回目で分ったそうです。

荒俣さんが言うにはお菓子の話がよく出てくるという事でした。また、怪しい者は簡単に切り捨てられるということが印象に残ったようでした。

高橋克彦さんは、真偽が分らない事が多いと言っていました。例えば、獅子踊りや鬼剣舞は京都から伝わったと書かれていたが、その裏を取っておらず、本当なのかが分らないと。

岩手は隠す文化があり、遠野物語にしても最後までは言わないところがあり、遠野古事記の話が分かり難いのもわざとではないかとの憶測も飛び出しました。

本題からは逸れましたが、高橋克彦さんの祖先が猫に祟られていた?という話が飛びだし面白かったです。また、遠野物語を柳田国男に語った佐々木喜善と高橋克彦さんのおじいさんと繋がりがあったそうです。そのおじいさんの余り大きな声では言えない逸話等も飛び出して会場を沸かせていました。


◎「怪遺産認定式」世界妖怪協会認定
語り部の話等を挟み、京極夏彦さんや荒俣宏さんらが登壇して、世界妖怪協会(会長 水木しげる)による世界遺産ならぬ「怪遺産認定式」が行われました。

「決して遠野物語100周年にあわせたものではありません」と京極さんが言えば、荒俣さんが「あわせました」と暴露したりと前談の掛け合いも面白かったです。

鳥取の境港市、徳島の三好山市山城町に続き3番目の認定で、荒俣宏さんから本田市長に認定証が送られました。 本田市長は河童や天狗、座敷ワラシと共存すると謝辞を述べていました。ユーモアのある市長さんでした。


妖怪セミナーというインパクトのあるイベントで、楽しく不思議な対談と認定式でした。
産経ニュース

会場で買った本。荒俣宏さんのサイン本「フリーメイソン」。



会場に入る前に持って行った自転車で近くを散策。

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遠野駅
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遠野駅前「遠野物語100周年」看板
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遠野駅前の池にあるカッパのモニュメント
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馬のベンチ
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JR釜石線、木製?陸橋を望む
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上の写真の木製陸橋
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遠野市のマンホール
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カッパが描かれた側溝の蓋
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獅子踊りの銅像

市内には色々な銅像がある
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遠野市立博物館リニューアルオープン記念のバッチ


遠野市立博物館では「水木しげるの遠野物語」原画展が開催されていました。11月23日までの開催です。
博物館の入口で売っていた「水木しげるの遠野物語」を買ってしまいました。 遠野物語を水木しげるさんがコミック化したもので、柳田国男と水木しげるの超コラボレーションです。

遠野 あんべ

妖怪セミナーin遠野の会場に行く前に、遠野で有名な元祖ジンギスカン鍋「あんべ」 に行って来ました。

頼んだのはラムカタロース定食(1400円)。
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メニューの裏にジンギスカンの焼き方が書いてあった。
・脂肉で鍋全体に脂を塗ったあと、鍋のてっぺんに置く。
・鍋の縁に野菜を乗せる。
・肉を乗せたら、肉の縁に焼き色が付くのをじっと待つ。
※このじっと待つのがポイントだとか。
※すぐにひっくり返すと鍋に肉がくっついてしまうそうだ。
・ひっくり返したら色が変わった程度で食べる。 
  ※羊肉は半生でも大丈夫だとか。

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この焼き方を忠実に?守って食べてみました。これが柔らかくて、一切の臭みもなくて美味しかった。秘伝?のタレとも相性抜群でした! 

場所的には少し分りにくい場所です。道路沿いの表側は店舗になっていて、肉やジンギスカン鍋と名物のブリキバケツ等を売っています。その店舗の裏に上の写真の入口があります。 駐車場は広めでした。

関連ランキング:ジンギスカン | 遠野駅


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