10月20日、21日に一関遊水地記念緑地公園(一関市狐禅寺)で行われている熱気球の競技会、「一関・平泉バルーンフェスティバル2012」に行ってきました。
佐久の鯉太郎

早朝から行われた競技会には間に合いませんでしたが、体験搭乗にはなんとか乗ることができました。


震災復興を祈り、本格的な競技会が行われたようです。 本格的な熱気球の競技会は東北で初めてだそうです。


体験搭乗は「信州佐久の鯉太郎」というコイ型の気球と、とてもカラフルな気球の2機です。
体験搭乗熱気球


パンフレットには9:00から12:00までの体験搭乗という案内でしたが、9:30には受付終了となりました。ギリギリ間に合い、ホッとしました。

電撃コミック「よつばと!」9巻の中で、バルーンフェスティバルが登場します。これを読んで以来、いつか行ってみたいと思っていました。
同じ回には「ブーメラン竹とんぼ」が登場します。考案者の知り合いの方から頂いた「ブーメラン竹とんぼ」(本物!)を持っていましたので、バルーンフェスティバルの会場で「ブーメラン竹とんぼ」を飛ばすのが小さな夢でした。
ブーメラン竹とんぼと熱気球

ブーメラン竹とんぼと熱気球

「よつばと!」と言えばダンボーということでリボルテック ダンボー・ミニ Amazon.co.jpボックスバージョン も持って行きました。
ダンボーと熱気球

ダンボーと熱気球

「ブーメラン竹とんぼ」とダンボーです。
ブーメラン竹とんぼとダンボー


こんなことをしながら、待ち時間を過ごしました...。


晴天に恵まれましたので、空に浮かぶ気球はかなりきれいです。朝に行われた競技会では16機が飛んだそうなので、素晴らしい光景を見ることが出来たと思われます。見たかったです!


「ブーメラン竹とんぼ」やダンボーで遊んでいるだけではありません。ちゃんと2機の熱気球を眺めて過ごしました。写真はほぼiPhone4Sの写真です。

熱気球 佐久の鯉太郎

カラフルな熱気球


カラフルな熱気球


熱気球 佐久の鯉太郎


いよいよ、体験搭乗の順番が来ました。ゆっくりと空に上がり、ゆったりと360度パノラマの風景を眺めます。我が家のチビッ子は、カゴから顔が出ませんでしたが、隙間があるので風景を見ることが出来たようです。
熱気球からの眺め


鯉のぼりは「鯉太郎」にぶら下がっていたものです。
熱気球からの眺め

鯉太郎の影が見えます。下にいる人がかなり小さく見えます。
熱気球からの眺め

もう一つの熱気球が上がる準備をしています。上から見ると、さらにカラフルできれいに見えました。
熱気球からの眺め



少し怖さもありましたが、ゆったりとした遊覧を楽しむことが出来ました。同じく「よつばと!」ファンの子供たちもかなり楽しかったようです。というより、熱気球に乗ったことそのものが楽しかったようです。

貴重な体験が出来ました。企画して頂いた方に感謝です。