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読書 一覧

畑村洋太郎著「失敗学のすすめ」(講談社文庫)を読みました。以前に一度読んでいたのですが、仕事上のネタに使うために再読しました。
失敗学のすすめ

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石川啄木は明治45年(1912)に26歳の若さで亡くなりました。今年が没後100年であり、各地で記念事業が開催されようとしています。 先日は東京のゆかりの地を訪ねてみました。(前編(上野・浅草・銀座)後編(湯島・本郷・小石川)
同じ岩手県人として、啄木の歌集を読んでおこうと思った次第です。一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集(新潮文庫)

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玄侑宗久著「無常という力 「方丈記」に学ぶ心の在り方」(新潮社)を読みました。「方丈記」と言えば、「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」で始まる鴨長明の随筆という認識だけでした。なんでもない様な書き出しですが、なぜか耳に残っています。この書き出しが「方丈記」の主題である『無常』を表していたのです。
無常という力 「方丈記」に学ぶ心の在り方

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梅原猛著「日本の深層 縄文・蝦夷文化を探る」 (集英社文庫)、著者が東北を旅しながら、原日本人と原日本文化を探し求めます。

梅原猛氏が東日本大震災復興構想会議の特別顧問だと知り、再度読み直してみました。
日本の深層 縄文・蝦夷文化を探る

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宝島社のMonoMax創刊4周年記念号(1月号)をコンビニで見かけました。雑誌がかなり膨らんでいるので付録を確認すると、「BEAMSノート付き多機能ホルダー」の文字とイメージ写真が目に飛び込んできました。見た瞬間、「欲しい!」と心の声が叫びました。しかし、本能に負けず、この時はぐっとこらえて我慢しました。
今日、本屋さんに行くと思い出してしまったのです。図書カードを持っていたこともあり、もう止められませんでした。
MonoMax(1月号)

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子供たちを連れて図書館に行くと、向田邦子コーナーが設置してありました。後から調べると、今年で没後30年だと知りました。1981年に台湾旅行中に飛行機事故により、51歳で亡くなったのです。
向田邦子コーナーで爆笑問題の太田光さんの本を見つけました。
向田邦子の陽射し

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10月13日に「ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社」(BE-LOVE KCDX )の3巻が発売されました。帯にありますが「地方新聞漫画の決定版」です。
作者の飛鳥あるとさんは岩手県一関市在住です。
ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社 3号目

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荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」(実業之日本社)を読みました。同じ1947年生まれの荒俣宏氏と高橋克彦氏が独特の視点から謎が多い岩手の歴史を探訪します。岩手の隠れたパワースポット、隠された歴史をひも解きます。

昨年9月に遠野市で開催された「妖怪セミナーin遠野・第三回怪遺産認定式」で、お2人の対談を聞きましたが非常に面白い内容だったことを思い出します。

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大人の科学マガジン別冊「テオ・ヤンセンのミニ・リノセロス =風を受けて歩く 生きているように歩く=」 (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)を購入しました。1月に発売された 大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook) に続く企画です。(以前の記事


gon110729 (2) 大人の科学マガジン別冊 テオ・ヤンセンのミニ・リノセロス (学研ムック大人の科学マガジンシリーズ)

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中村明著「文章作法入門」(ちくま学芸文庫)を読みました。旧版は1997年に「文章力をつける」(日本経済新聞社)として出版され、2002年に文庫版化された本です。


文章作法入門 (ちくま学芸文庫) 

 

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  • 小林達雄著『縄文の思考』
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  • 反動世代―日本の政治を取り戻す
  • 網野善彦を継ぐ
  • 岡本太郎の東北
  • 読書感想文『現代語訳 武士道』(新渡戸稲造 著、 山本博文 訳)

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